家計の中で大きな割合を占める固定費、なかでも家賃について考えます。

固定費を見直す
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固定費を見直す

テレビや新聞、ウェブニュースなどでは、アベノミクス効果で少しずつ景気が上向きになってきたと言われていますが、同時に税金や保険料等が上昇しているため実際に手元に残るお金、いわゆる手取り金額はあまり変わりません。
手元に残るお金から支出を減らし、少しでも有意義に利用するにはどうすればいいか考える必要があります。
日々の支出を少しでも抑えることはもちろんですが、もう少し、根本的な部分を見直してみましょう。
毎月の支出には大きく分けて固定費と変動費のふたつがあります。
固定費とは、家賃、ローン、保険料、定期代、電気ガス水道などの水光熱費、電話やインターネットなどの通信費など毎月必ず支払わなければならない費用を指します。
対して変動費とは、食費、被服費、交際費、医療費、美容費、定期代以外の交通費、生活雑貨費、お小遣い、その他の雑費を指します。
お金について見直す際、切り詰めやすい変動費に注目する方が多いかと思います。
しかし、この場合、見直すべき場所は固定費です。
もちろん、変動費の無駄を省くことは大切ですが、家庭内でより大きな割合を担う固定費を見直すことで長期的に支出を抑えることが可能になります。
たとえば、家賃について考えてみましょう。
賃貸の場合、毎月同額の家賃が発生します。
この家賃を見直す場合、安い物件に引っ越すという選択肢と、家やマンションを購入するという選択肢があります。
賃貸物件に対して毎月支払う家賃はいわば掛捨て保険のようなもので、契約を解除してしまえば手元には何も残りません。
対して、マイホームを購入した場合、ローンや固定資産税の支払いをする必要はありますが、物件そのものは資産として手元に残ります。
マイホームを購入する場合、住宅ローンの検討や支払いのシミュレーションなどお金に関する検討が必要です。
ローンや支払いのシミュレーションは意外に複雑です。
一度、ファイナンシャルプランナーなどのアドバイザーへ相談してみるのも良いでしょう。

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